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アウトドア用防水素材OutDryを使った100%防水保証「DRY HIKE」

山に行く前、行ったとき、こんなお悩みありませんか?

  • 体力に自信がないから不安
  • 天気の急変が心配
  • ザックカバーは風に煽られたり、失くしたりするかも
  • ザックカバーをしていても中のものが濡れてしまうことがある

そんな登山への不安を解決するバックパック
「DRY HIKE」シリーズ
アウトドア用防水素材OutDryを使った100%防水保証

SPECIAL MOVIE

WHAT's OutDry

トレッカー待望の「完全防水」と「快適性」の両立を実現
防水素材OutDryとは

防水素材OutDry
防水素材OutDry

OutDryはザックのどこに使われているのか?
答えは――本体の内側を覆っている膜のようなもの、これがOutDryです。

防水ザックは通常、生地そのものに防水性をもたせているため、フィット感などの「背負いやすさ」を犠牲にせざるを得ません。
ところが、OutDryは縫い目も丸ごとカバーして防水膜で覆っているので、快適性を追求したデザインでありながら完全防水を可能にしました。

3 NUMBERS

DRY HIKEのクオリティの高さを証明する3つの数字

  • 耐水圧
    10,000
    mm
  • ファブリック
    305P
    Ripstop
  • 製品保証
    3
    years

豪雨から中身を守る「耐水圧10,000mm」

耐水圧とは、実験により水の圧力に耐えられる力を数値化したもの。水を直径1cmの筒に入れ、どのくらいの高さ(水圧:mm)まで耐えられるかの実証実験を行います。

  • 雨の水圧は500mm(小雨)〜2,000mm(豪雨)程度。
  • OutDryの耐水圧は10,000mm。

傘の40倍にもなるこの数値は過剰とも言えます。ですから、耐水圧10,000mmは優秀な数値か?と聞かれたら、答えはYes!と言い切って良いでしょう。

耐水圧10,000mm

極限の環境でも信頼できる生地「305P Ripstop HP Cordura」

  • 「305」はデニール(生地糸の密度=強度)の数字です。
  • 「P」はポリエステル。素材名です。
  • 「リップストップ」は、ビリビリと引き裂けないように、引裂耐性の高い格子状の縫製方法を用いた素材のことで、多くのアウトドアアイテムに採用されています。
  • 「HP」はハイ・パフォーマンス(High Performance)。高性能といった意味です。
  • 「コーデュラ(Cordura)」は商標登録されている高強度で耐久性の高い繊維名で、これ自体に撥水性が備わっています。衣類にもよく使われます。

デニールが高いほど強靭になりますが、「密度」なのでどんどん重くなってしまいます。305はバックパックにおける強度と重量の最適値として設定されています。

OutDry素材

完成度の高さを保証するHigh Labライン「3年間の製品保証」

Ferrinoのラインナップの中でも最高品質を保証するHigh LabラインのひとつであるOutDryのバックパックは、購入日より3年間の製品保証があります。

3年間の製品保証

DRY HIKEは雨、雪、高温、低温、紫外線など、
地球上のあらゆる環境下においてその真価を発揮します。

Why DRY HIKE

防水性と強靭さだけがすべてじゃない!
DRY HIKE 48+5が選ばれる15の理由

DRY HIKE 48+5が選ばれる15の理由
DRY HIKE 48+5 トップリッド・ポケット

① トップリッド・ポケット

トップリッドとは天蓋(雨蓋)のこと。

DRY HIKEのトップリッドは取り外しができ、コネクト・パーツはバックルでなく、手袋をしたままでも扱いやすいフック式です。岩に当たったり、誤って踏みつけたりしても壊れる心配がありません。

ポケットの中には鍵などが行方不明にならないように、キーチェーンが付いています。

DRY HIKE 48+5 トップリッド内側セキュリティ・ポケット

② トップリッド内側セキュリティ・ポケット(隠しポケット)

登山中に使わない財布や登山計画書などを入れるのに最適な内ポケット。リッド外ポケットより間口が広く、出し入れがしやすくなっています

DRY HIKE 48+5 サイドポケット

③ サイドポケット(防水外)

DRY HIKE 48+5には両サイドにポケットがあり、マチがあるため容量も十分。シルエットもシンプルです。メッシュポケットのように、ペットボトルを落とす心配はありません。

DRY HIKE 48+5 サイドポケット

④ サイド・コンプレッション

ストックやテントポール、スノーバー、スキーなどをはさみ込めます。コンプレッションとしてザック本体を絞れば、荷量に関わらずスマートなパッキングが可能になります。

DRY HIKE 48+5 背面DNS(ドライネット・システム)

⑤ 背面DNS(ドライネット・システム)

空気の流れるスペースを確保する背面構造。汗濡れしたあとにザックを背負う際の不快感を軽減します。DNSは密かに分離可能になっています。

DRY HIKE 48+5 接触面の広いウェストベルト

⑥ 接触面の広いウェストベルト

疲労軽減のキモの部分。ベルトは幅広で安定感を生み出し、穴あきパッドの素材感も非常に快適です。

このベルトを締め込むことで最適な荷重分散が可能となります。

ポケット(防水外)は財布やティッシュ、ジェルなどを入れておくのに最適です。

DRY HIKE 48+5 快適でフィット感の高いショルダーストラップ

⑦ 快適でフィット感の高いショルダーストラップ

パッドに十分な厚みがあり、重荷でも肩への食い込みや鬱血を抑えます。

DRY HIKE 48+5 可動式チェストストラップ(ホイッスル付き)

⑧ 可動式チェストストラップ(ホイッスル付き)

最適な位置に調節可能です。ホイッスルは、緊急時の使用を想定して標準装備しています。

DRY HIKE 48+5 ハイドレーション用ループ

⑨ ハイドレーション用ループ

背面外側にあるハイドレーション専用ポケットから出したチューブは、ここに通して固定できます。別売りの「X-TRACK CASE」もここに付けられます。

DRY HIKE 48+5 ハイドレーション用ポケット

⑩ ハイドレーション用ポケット

本体とは別口になっています。万が一の水漏れでも、下部に水抜き穴が空いているため、処理の手間がありません。ザックを下ろすことなく、いつでもスピーディーな水分補給が可能となります。また、ギア類を入れることもできます。

DRY HIKE 48+5 完全防水ロールアップ式

⑪ 完全防水ロールアップ式

本体の間口は完全防水を実現するロールアップ・クロージャー。トップリッドは取り外して使用することで、軽量化することもできます。

DRY HIKE 48+5 フロント・アクセス:フルオープン止水ジッパー

⑫ フロント・アクセス:フルオープン止水ジッパー

本体のフロント(外側)アクセスはフルオープン式。デッドスペースを抑えた効率的なパッキングが容易にできます。さらに上下から開閉可能であるため、スピーディーな行動を助けてくれます。また山小屋で荷物を広げて迷惑をかけることもありません。YKK止水ジッパーを採用。

DRY HIKE 48+5 アックスホルダーx2

⑬ アックスホルダーx2

アックスとストック兼用ホルダーが2ヶ所。冬季を含めたオールシーズン対応として必須の機能です。

DRY HIKE 48+5 下部に寝袋、テント、マットなどを外付け可能(ストラップ付)

⑭ 下部に寝袋、テント、マットなどを外付け可能(ストラップ付)

付属のストラップを通せるアルミパーツが標準装備され、この容量にしてテント泊装備一式を運ぶことも可能です。

DRY HIKE 48+5 ボトム補強

⑮ ボトム補強

特に傷みやすい底部は高強度生地で補強されています。また、地面に置いたときの安定感も抜群です。倒れやすい形状だと、荷物の出し入れ時や下地が濡れているときに不便ですが、DRY HIKE 48+5のボトムは安定性が高い形状になっています。

日帰り〜小屋1泊に最適なサイズのモデル
DRY HIKE 32

DRY HIKE 32

のトップリッドは取り外しできません。

のセキュリティ・ポケットはありません。

のサイドポケットはなく、代わりにメッシュポケットが付属しています。

のフロント・フルオープン機能は省かれています。

他はDRY HIKE 48+5と同じスペックです。

USER's VOICE

DRY HIKE ユーザーボイス01

VOICE 01

登山インストラクター

Sさん

国内登山やクライミングだけにとどまらず、海外登山、トレッキング、辺境への旅など、マルチにアウトドア経験が豊富。その反動で観光旅行の楽しみ方を知らない。

ザックが腰に乗るとこんなにラクなのか!

持って行くものが重くなるからという理由で、ザック自体の重さはできるだけ軽いほうがいいと思っていました。このザックはウェストベルトはごついし、ウルトラライトのスタイルがもてはやされているご時世に、見るからに重そうなので最初は敬遠しました。だけど完全防水に惹かれて背負ってみたら、腰で背負うってこういう感覚なんだ!と思いました。

とにかく軽いザックがいいと思って使っていても、実際には重いギア類を入れていたら、一日の後半には肩が痛くなって下山が嫌になってきます。DRY HIKEは体にフィットさせてウェストベルトを締め込むと、腰で荷重を支えて体全体で背負う感覚になります。そうすると疲労が肩に集中しなくなるんです。

しかも防水!雨に降られたときも、中の一眼レフを濡らさずに済みました

DRY HIKE ユーザーボイス02

VOICE 02

水流ランナー

H.F.さん

登山、ツーリング、カヌー、クライミング、山スキー、沢登り、トレイルランニングなどひと通りのアウトドア・アクティビティをこなす。現在は川沿いから山頂へと旅する水流ランナーとしての活動に集中している。

トガってる!使うほどに愛着が湧くイタリア・ブランド

日本で販売されている既存メーカーのザックはどれもしっくりくるものがなく、フェリーノに期待感がありました。フェリーノのザックを背負ったのは初でしたが、まず、なんというかクセがあります。完全防水を謳う製品のためか生地が固く、こなれてくるまですこし時間がかかりそう(生地の内側にメンブレンという膜を貼り付けているとのこと)。そして当製品の特徴でもあるキャリアフレームが室内を圧迫しているため、本体48L+上蓋5L=53Lという容量も、いまのところ体感ではマイナス10Lくらいでしょうか。

ちなみに容量の測定方法に統一基準はなく、メーカー各々の基準による表示となっているようです。なので上記の体感容量はわたしがこれまでよく使ってきたメーカーとの感覚的な比較。フレームを抜いたり、生地がこなれてくればほぼ表示どおりの容量は確保できそうです。

ストラップもすこし固めで、長さを調整する際にやや引っかかり感がありました。和製ブランドや北米発の各種メーカーのザックとはいろいろな点で違う感じがしました。

そこで思ったのですが、これは「イタリア車」なのだということ。買ったときからあれこれいたれりつくせりで、痒いところに手が届くトヨタ車やホンダ車ではなく、クセがあって暴れん坊でおもねらなくて、でも使っていくうちに愛着がわいてくる、トガったイタリア車なのだと。

我が家のイタリア製品はマリオ・ベリーニの名作 "412 CAB" くらい。皮でくるまれたこの椅子を15年座り続けてすこしずつ自分の身体になじませてきたように、フェリーノのザックも自分の新たな相棒のひとつとして時間をかけて自分の一部にしていきたいと思います。

DRY HIKE ユーザーボイス03

VOICE 03

デザイナー、イラストレーター

Y.K.さん

夏は最長50日間連続でカヌーで旅するカヌーイスト、3シーズンはルートメインのクライマー。仕事以外の時間はすべてアウトドアで生活する自然人。

見れば納得!OutDryの防水性

DRY HIKE 48+5でもっとも注目していたのはOutDryによる100%防水という特徴です。「100%防水」と聞くとドブンと川に落としても浸水しない防水バッグを想像する人もいるかと思います。私がそうです。
カヤックでのリバーツーリングでも使えるかも?と考えていましたが、ロールアップの構造上どうしても折り込んだ口の端に隙間ができやすく、止水ジッパーの端からも空気が漏れるようで、「ドブンとやっても濡れない」というところまでの防水性はないと感じました。余談ですが、私の経験では、川で使うことを想定して製造販売されている防水バッグですら完璧な100%防水と言い切れる物はごく稀です。DRY HIKE 48+5については、あくまでもOutDryという素材が100%防水であって、そもそも川に入るザックではないと考えるべきでしょう。

では登山やクライミングでの使用は?というと──まずザックの内部が光沢のある素材で縫目まで隈なくコーティングされていることに驚かされます。初めて見たときに「これがOutDryか!これならそう簡単に水が染みることはなさそう!」と頼もしく感じました。
実際に日帰りのクライミングで3度使い、1度はみぞれ混じりの雨に降られましたが問題はありませんでした

次に、気になる収納力としては、クライミングギア一式、ハーネス、クライミングシューズ2足、厚手のダウンジャケット、レインウェア、レジャーシート、水筒2本、昼食、オヤツたっぷり、などなど、いつも通りの荷物を入れて若干の余裕がありました。が、60mロープは入りませんでした。とは言え、本体と天蓋でロープを挟んで、左右に垂らした分をサイドベルトで止めればシッカリと固定できます。冬はこのスタイルで十分快適ですし、防寒着など持ち物の少ない春〜秋はロープも収納してみようと思います。このように季節ごとに収納方法を使い分ければ、オールシーズン活躍してくれそうです。

そのほか、大きなサイドポケットには三脚がスッポリと入って思いがけず重宝しました。次回は衣類を入れるなど、もっと活用してみたいと思います。

背負い心地は、ショルダーベルト、ウェストベルトとも体にフィットして、背負ったときに包まれるような安定感があります。背面のDNSも通気性だけではなく、背負い心地の良さに一役買ってくれているように感じました。

LINE UP

DRY HIKE 48+5 (ドライハイク48+5)

DRY HIKE 48+5

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DRY HIKE 48+5

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(ドライハイク48+5)

SPEC

素材 305P Ripstop HP Corduraと防水OutDry メンブレン
容量 48+5L
サイズ 70x43x27cm
重量 kg : 1.950kg
原産国 ベトナム
販売価格 37,152円(税込)

DRY HIKE 32(ドライハイク32)

Dry Hike 32

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(ドライハイク32)

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Dry Hike 32

DRY HIKE 32
(ドライハイク32)

SPEC

素材 305P Ripstop HP Corduraと防水OutDry メンブレン
容量 32L
サイズ 66x22x27cm
重量 kg : 1.650kg
原産国 ベトナム
販売価格 27,000円(税込)

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防水性と快適性を両立
DRY HIKE 48+5

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日帰り〜小屋1泊に最適
DRY HIKE 32

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定休日:土日祝、年末年始

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